長谷川鉄工の2作品が溶接人杯2026 二次審査に進出しています
更新:2026.08.07
現在、「溶接人杯2026」のインターネット投票が行われています。
長谷川鉄工からは、今年2作品を出品しています。
【アートスタイル部門】
METAL三十六景 神奈川沖浪裏
【ライフスタイル部門】
鉄盆栽
おかげさまで両作品とも一次審査を通過し、現在は二次審査となるインターネット投票に進んでいます。
この二次審査で上位入賞すると、2026年9月に東京ビッグサイトで開催される国際ウエルディングショーの会場で作品が展示され、さらに最終審査へ進むことができます。
今回、二次審査に残っている作品はどれも素晴らしく、溶接や金属加工の技術、発想力、そして作り手の想いが詰まった力作ばかりです。
ぜひ多くの方に作品をご覧いただき、日本のものづくりの素晴らしさや、溶接の可能性を感じていただければと思います。
長谷川鉄工の「METAL三十六景 神奈川沖浪裏」は、建築鉄骨に使用される鋼材を使い、葛飾北斎の名作を立体的に表現した作品です。

また、「鉄盆栽」は、本来であれば廃棄される溶接のノロや端材を活用し、新たな価値を持つ作品として生まれ変わらせました。


どちらも、普段は建物の中に隠れてしまう建築鉄骨職人の技術を、より多くの方に知っていただきたいという想いから制作した作品です。
もし作品をご覧になって「いいな」「応援したいな」と感じていただけましたら、ぜひ長谷川鉄工の2作品へ投票をお願いいたします。
皆さまの応援が、職人たちの大きな励みになります。

投票期間は8月15日までです。
ぜひこの機会に、全国の溶接職人・ものづくり企業が生み出した素晴らしい作品をご覧ください。
【投票はこちら】
https://welder.co.jp/internet-voting/





